開院のごあいさつ

〜「Web おもちゃ クリニック」 開院への気持ち〜

児童館などで、こわれたおもちゃを前にして、こどもと相対(あいたい)で、おもちゃを治療し、子供たちのうれしい顔を、直接見ることができるのは、この上もない喜びで、やりがいを感じます。
今後も、継続して行きたいと思っています。

しかし、一方、

・「時間に追われず、自分で納得できるまで、じっくり直せたら、もう少しいい仕事ができるのになあ」!

・近くに、「病院」がなくて、やむなく捨てられているおもちゃがあるのではないか?

・思い出深く、大切にしているおもちゃが、やむなく、こわれたまま放置されているのではないか?

・インターネットの時代だから、このような「おもちゃ病院」が存在してもいいのではないか?

ということで、思いきってIT(情報通信技術)革命時代の「おもちゃ病院」の開院の決意をしました。

とりあえず、私一人でスタートさせますが、今後の進展状況によっては、知り合いのドクターとの共同運営に移行したいと思っています。